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HTC J のホーム画面

アニメも秋シーズンになってきたねぇ


ボクは、
おにあい
中二病
リトバス
とらぶる

この作品を観ようかなと。理由?可愛いからだよ


さて、弄ったらこんな感じに。




2chとかで見るような凄いやつは作れないし、まだよくわからん


だからウィジェットが2個だけ。

また、ドックは動く。でも1画面運用。そのうち2画面にしてカレンダーやらをつけようかと思ってる



うん、まぁこれくらい。それではまたどこかでお会いしましょう…









もうエリナ可愛すぎてウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
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[ 2012/10/06 12:54 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

ある日のこと。

どうしようもないくらい暑い、あつ~い昼下がりのことだった。気温は・・・39度!おいおい、ボク達を殺す気ですか?

そんな中帰国したオレである。

「あー、めんどくせぇ。今はゲームですらめんどくせぇよ」

「うにゃ?どしたの、アカにゃん」

結衣がささくれを取りながらどうでもよさそうに言った。真剣に聞いてほしいもんだけどね。

「いやぁ、イタリアだかフランスだかのお偉いさんが会議に出て欲しいっつってよ、わざわざ行ってきたんだ。あぁ、フランスだったな」

「ふへー、大変だねー」

だからそんな適当に言うんじゃねぇっつの。

「こっちは聞きたくも無い話を延々と聞かされてたんだぞ。興味なかったから途中で抜け出しちゃったけどさ」

「それはダメだと思うけど・・・?」と言いながら莉子が部屋に入ってくる。

「んなこと言ってもよー、自然環境がどうとかはっきり言ってどうでもいいんだよ。どっちかっつうと壊す方じゃないかねぇ」

よく紛争地域に行ってはハインドでミサイルしゅぱしゅぱ撃ってたような。あれは環境破壊の一種じゃないかね?

「そんなことはどうでもいいんだケドよ、例の組織がこっちに来てるらしいぞ。どォすんだ?」

「わ!びっくりした!もう、瞬くん!」

いつのまにか瞬がいた。あー・・・メタ○ギアで言うステ○ス迷彩みたいなものを持ってる。それで音もなく入ってきたんだろう。驚かせんじゃねぇよ。


「おいコラ瞬のすけ。こっちはサーマルゴーグルとか常につけてるわけじゃねーぞ。莉子がビックリしてるじゃん」

「知ったことか」

反省を知らないやつで困るよまったく。今時サルでも反省できるっつーの。・・・詳しくはしらねーけど。

「まぁいいや。んで、あのウゼェ組織だって?」

「ああ。さっきUAVで確認した・・・って陽菜が言ってたぜ」

「む。そうか、じゃあ呼ぼう」

どこにいるかわからないヒナを携帯で呼び出す。なかなか出てくれなかったが7回目のコールでようやく出てくれた。あいつ音楽でも聴いてたのかな?

『・・・・・・・・・なに』

「おぅ、やっと出てくれたか。ボクのことがキライにでもなったかね?」

『そういうわけじゃない。ただ、音楽よりは好きじゃない』

音楽>オレ。結構ショックですわ・・・。というかやはり聴いてたか。

「・・・あー、瞬から聞いたぞ?なにやら敵さんが来てるとかなんとか」

『うん。牽制の意味も含めてプレデターで一台壊したけど』

「仕事早いっすね。別に攻撃しなくてもよかったんだけど」

『・・・・・ハエのようで目障りだったから』

そうかー。ウザかったかー。なら仕方なくないぞやっぱり。

「・・・死んだ?」

『車の前方に落としたから、ごろごろ回って使い物にはならないかもしれないけど死んではいないと思う』

「怪我くらいですんだかなぁ、そいつら」

あの綺麗な手を汚したくないぜ。それはボクらだけで十分です。

「んじゃあこの後の確認するからとりあえずここまで来てくれるかな?」

『うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ。いいともー』

ノってくれた。ちょっぴりうれしい。

さて、それじゃあその反対勢力をどうしたもんかね。



電話している間、結衣と莉子はぐーすか寝ていた。瞬もいつのまにか消えてるし。




なにやら雲行きが怪しくなってきた。雨でも降ってきそうだ。なんかもう、なんだかなー。

「来たよ」

「お、ヒナちゃん、遅いじゃん」

ヒナはTシャツにスカートというボク的にはベリーグッドな格好をしていた。

「着替えてた。まだパジャマだったから」

もう夕方の4時っすけど。

「ニートじゃねぇんだから。まぁ想像したら若干萌えるけど」

「・・・夜、茜の部屋行こうか?」

そんなことを上目遣いで言うもんだからたまったものじゃない。・・・むふふ。

「マジすか?なら「冗談」・・・・」

ちょっと期待したのに。上目遣いでパジャマ姿のヒナ。・・・昇天しちまうぜい。

「コホン。気を取り直して、やつらのことだけど、直線距離で3キロ地点に来たら知らせてくれるかな?」

「わかった。それはここを中心に円を描いた感じね。それで3キロ」

「そーうそう。物分りがいい子は好きだぞ~・・・ってちょっとー!?無視しないでー!」

そそくさと部屋を出て行った。薄情な子だなぁ。まぁ可愛いから許す。

さて、あの眠れる姫のお二人さんに知らせますかね。

「おーい、起きないとチューしちゃうぞー」

「「・・・うにゃー」」

「ほうれほうれ、あと30センチだぞー」



「べちゅにいいよー・・・」



結衣がそんなことを言っ・・・、

なんですとー!?いいのか!?やっちゃっていいのか!?どうするオレ!

ボクも一応男だ、では、参る!

「・・・めっ、なの~・・・」

ピキピキ

ぎゃー!!口がぁー!!氷漬けにぃー!!

莉子は氷結系の魔法?超能力?を使うやつだったりする。詳しいことはまたどこかで。

「んー!!んんんー!?(あー!!なんでー!?)」



「「・・・・くかー」」



「んーーー!!!んんんんー!!(コラーーー!!!寝るなー!!)」

チキショウ、まぁこんなの取るの簡単だけどさ。・・・よっと。

「あー、唇ヒリヒリするぜ・・・」

二人はまた寝てしまった。起きそうにないし、今回は瞬と二人だけで行くことにしますかね。


プルルルルルルル


「ん?」

電話か?誰から?・・・瞬だ。なんだろう?

「もしもーし。なんか問題でもあったかー。じゃなくてテメェいまどこにいやがる」

『今日は寝るんで。ソコントコヨロシク』

「いやいや、ヨロシクゥ!じゃねぇよ!敵さん500人くらいいるんだぞ!?」

『莉子とかいるだろうが。そいつらに任せた』

「あの二人寝ちゃってて起きそうもありません」

『・・・・・・・ガチャ、ツーツーツー』

切りやがった!!!アンニャロウ、耳元でバズーカ発射して起こしてやる。空砲あったかな?

「しかし、あの人数に一人じゃキツイな。なによりめんどくさい」

何時間かかるんだっつの。

「しょうがない、MQ-8にがんばってもらいますか。いや、リーパーでもいいなぁ。全部スタンのミサイルにすりゃいいだろ」

無人攻撃機ってのはこういうときに便利だよなぁ。




「というわけでヒナ、操縦よろー」

とことんヒナに頼っちゃうアカネ君でした。

『・・・まぁいいけど』

「サンキュ。今度何か奢ってやるよ」

『・・・ふみゅう』

あーもう、可愛い。

さぁ、では一仕事頑張ってきますかね。



どうでもいいが、瞬がほとんど空気だなー。
[ 2012/05/21 21:09 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

たちばなアカネ

Author:たちばなアカネ
ゲームをだらだらやり、
のほほんとしている人物

アニメも一応観たりする

トレーナーカード


本人対人戦には向いてません^^

対人のときはもっと別PTだけど、冒険中はこのPTかな?

ドラゴンタイプはかっこいいからね
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Cross Phantom


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